森のこびとと私

ナマステ
ネパール人のパンディ バスです。
現在、日本の企業で働きながら母国ネパールの女性達の為の職場づくり・仕事がない方に職を与える夢を持って頑張っています。

ネパールの小さな村で育った私は、子供のころ学校で使う靴や鞄もありませんでした。 そんな環境に生まれ育った私は憧れた国日本に留学し学ぶ事できました。 ネパールでは、今でも仕事をしたいのに字が読めない・書けない女性の方が多いです。 働きたいのに、その事によって海外に行って働く事もできない・・・そのような状況を何かしないと もったいないと思ってネパールのために仕事を作るのは一番重要と感じました。

そこで考えたのはネパールの羊毛フェルトでした。
機械もいらないし、資金もかからないと思ってスタートしました。

その時色々調べていくうちに『森のこびと』とSNSで繋がり出来ました! 私はこれは運命だと思っています。羊毛フェルトの事をあまりわからなかった私は、Mamiさんと直接SNSでやりとりできて本当によかったです。

今考えてみれば、初めの頃のネパールのフェルトボールを今見ると恥ずかしいくらいです。それでも『森のこびと』から不良なボールにひとつひとつアドバイスしてくれました。 私もそれによってネパールの作家さん達と仲良くなることができました!

フェルトボールに関しては最初に比べて今はずいぶん詳しくなりました。 将来長い目で見てネパールのフェルト商品良くして地元の仕事はない多くの女性に仕事与えてネパールと日本フェルトで繋げたいです。

これからも『森のこびと』と一緒にネパールの新しい商品を良くしていくことをいつも楽しみにしています🙏