2001年2月にアトリエ森のこびとをオープンしてから今まで。
アトリエでのフェルト教室
小、中学校や公民館活動、ご縁を頂いた場所への出張ワーク
カルチャースクールでの講師
数回だけやってみた作品展
テレビやラジオからも依頼があれば出たりして
色んな事をやってみました。
全て必要だったけど。今は全てが過去。
ぜーんぶ手放し完了!

2018年の10月。
森のこびとの屋根で1匹の子猫が鳴いていました。前夜『猫はシリウスから来た』なんて書いてある文を読んでいたので、そのとおりにシリウスから来たんだなぁと今でも感じています。
その猫の名前はポノ。
Ponoはハワイ語ですが、ポジティブな言葉、思考や行動につながっているたくさんの意味が含まれているんですって。
平和、正しい、喜び、楽しさ、信頼する…etc
地球上の全てのことが本来あるべき状態なんだそうです。調和の世界って心地良さそう。
ポノが来たことで森のこびとが変容して、役割がクッキリはっきりしたのです。

フェルトで作ったポノ用cat caveの動画を見たというネパールからの留学生から、母国ネパールの女性たちのスキル支援をしてほしいという依頼がきたのです。
何もかもが完璧なタイミングで起こること。
これって目には見えない大きなエネルギーによるところでしょう。
なので、森のこびとはこのエネルギーに乗って、ネパールの女性たちが作るフェルトのクオリティアップを一緒に楽しむことにしました。
この肉体を脱ぐその日まで…

作りたくなったときには自分のフェルト作品も作るだろうけど、
2019年最後の日。『この先、私の人生はこうなります!』って、天に宣言したイメージは、
ネパールの女性たちの笑い声に包まれて、楽しんで作られた色とりどりのネパールフェルトボールが、まるでキャンディ屋さんみたいに森のこびとの中にいっぱい溢れているんです。
その中に立っている私のわくわくとご機嫌のエッセンスが、たくさんの人に広がって、Win-WinではなくPeace-Peaceになっていくのです。
どちらも指の形はチョキだけど、全く意味が違うでしょ。森のこびとはPeace-peaceを選びました。

なんだか面白そう!ってピピッときた方、
ネパールフェルトボールで一緒にPeace-peaceの世界を作っていきましょう。

森のこびと 沖真美